11月1日は計量記念日です
印刷 ページ番号1044271 更新日 2026年11月1日
計量記念日とは

経済産業省では、社会全体の計量制度に対する理解の普及を図るために、昭和27年から「計量記念日」を定めています。現在は、現行の計量法が施行された11月1日を「計量記念日」とし、また11月を「計量強調月間」とし、計量制度の普及や社会全体の計量意識の向上を目指しています。
くらしと計量
水道、ガス、電気の使用量のほか、肉、魚などの食料品の計量など様々な場所で計量器が使用されています。日常の健康管理にも体温計や血圧計などが使われています。「はかる」という行為は、私たちの日々のくらしと密接なかかわりを持っています。もしも、はかりやメーターが正しい値を示していなかったり、正しく使用されていなかったら、私たちの生活は大変なことになってしまいます。この「はかる」ことの基礎になっているのが、計量法を基本とした計量制度です。正しい計量は、消費者の安心安全な暮らしや利益の保護のみならず、事業者の公平な取引や利益を守ることにも繋がっています。
尼崎市では、2年に一度の実施を法で定められている計量器の「定期検査」のほか、年に2度、スーパーなどを訪問し店頭に並べられている精肉や鮮魚、青果等が正しく計量されているかを検査する「商品量目立入検査」などを実施しています。計量器の定期検査や商品量目などの計量事業に関するお問い合わせは消費生活センターへご連絡ください。
このページに関するお問い合わせ
危機管理安全局 危機管理安全部 生活安全・マナー向上推進課 消費生活センター
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
電話番号:
06-6489-6690(消費生活に関すること)
06-6489-6688(計量業務に関すること)
ファクス番号:06-6489-6686
















