もの忘れあんしんガイド(認知症ケアパス(ケアネット))

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印刷 ページ番号1004093 更新日 2026年9月11日

認知症の受診先や受診時のポイント、認知症の危険因子なども確認できます。

もの忘れあんしんガイド(認知症ケアパス(ケアネット))とは

写真1

 もの忘れあんしんガイドは、最近、もの忘れが気になる方や認知症と診断され不安を感じている方、そのご家族に向け、様々な不安や疑問に寄り添い、安心して住み慣れた地域で暮らすための情報を盛り込んだ冊子です。
 また、「いつ」「どこで」「どのようなサービス」等を利用できるのかをまとめたものも掲載していますので、ご活用ください。
 さらに、もの忘れあんしんガイドをよりコンパクトに内容をまとめた概要版(リーフレットについても)についても作成しましたので、本編が難しいと感じる方等はぜひ、概要版を活用ください。

もの忘れが気になる方へ(WEBでもできます。)

もの忘れあんしんガイド6・7ページには、もの忘れや認知症の状況をチェックできる『もの忘れ気づきシート』を掲載しています。
ご家族や身近な方でも質問に回答するだけでチェックできます。
また、同様のチェックを下記の外部リンクからもできますので、ぜひご活用ください。

もの忘れあんしんガイド(認知症ケアパス(ケアネット))の配布場所

市役所北館3F包括支援担当、市内12ヶ所の地域包括支援センター など

認知症の早期発見のメリット

1 他の病気の可能性もあります。
 認知症とまちがえやすい病気があり、治療でよくなる可能性があります。
2 進行を遅らせることができます。
 アルツハイマー型やレビー小体型は、早めにお薬を使い始めると進行を遅らせることができる可能性があります。
 また、脳血管性は治療により再発予防に努めることができます。
3 症状が軽いうちに今後の生活の準備ができます。
 早めの診断を受け、認知症と向きあえば、症状が軽いうちに今後の生活について話しあうことができます。まわりの人に希望を伝え、自分自身の生き方を選択し、全うするための準備ができます。
 なお、前頭側頭型は早期から生活パターンを大切にすることで、おだやかな生活につながります。

受診先と受診時のポイント

まずは、かかりつけ医など、身近な医療機関への受診をおすすめします。
かかりつけ医が、病状に応じて必要な専門医療機関を紹介します。かかりつけ医がいない場合は、下記の外部リンクをご覧ください。
心配に思っていることや医師に聞きたいことをメモにして持って行きましょう。伝えたいことや聞きたいことが整理されて、診断する上でとても役立ちます。

認知症予防(危険因子)

「これをすれば認知症にならない」という確実な予防法は現時点ではありませんが、高血圧や糖尿病、高LDLコレステロール、肥満、運動不足、喫煙、過度の飲酒、難聴、社会的孤立など、認知症に関わる危険因子が示されており、これらの危険因子への対策に取り組むことで、認知症の約45%は遅らせたり軽減したりできる可能性があるとされています。危険因子については、下記の外部リンクでも確認できます。

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このページに関するお問い合わせ

福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階
電話番号:06-6489-6356
ファクス番号:06-6489-6528
メールアドレス:ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp