生物多様性に配慮した開発・緑地管理に関する環境認証について

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印刷 ページ番号1044069 更新日 2026年8月28日

環境への配慮が求められる現代、開発や緑地管理において、「生物多様性」を守る取組が注目されています。

こうした取組を評価・認証する制度を活用することで、計画的な緑地づくりや管理を進めることができ、第三者からの評価を通じてその成果を広く伝えることができます。

JHEP・ABINC認証制度について

JHEP・ABINC等の認証制度は、それぞれ運営団体や認証基準、申請方法等が異なります。

認証取得を検討される場合は、各制度の運営団体のホームページをご確認ください。

JHEP(ジェイヘップ)認証について

運営団体

公益財団法人日本生態系協会

対象

不動産開発、事業所の維持管理、森林整備、ビオトープづくりなど幅広い取組

制度概要

事業・土地利用における生物多様性への貢献度を客観的・定量的に評価・認証する制度です。

この認証を取得することで、生物多様性に配慮した取組を見える化することができます。

 

ABINC(エイビンク) 認証について

運営団体

一般社団法人いきもの共生事業推進協議会

対象

施設の敷地や緑地における生物多様性の保全や自然環境との共生に配慮した取組

制度概要

施設の用途に応じた評価項目を基に、生物多様性に配慮した緑地の計画・整備・維持管理などを評価する制度です。

この認証を取得することで、施設や緑地が環境に配慮したものであることを証明できます。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

経済環境局 環境部 環境創造課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館9階
電話番号:06-6489-6301
ファクス番号:06-6489-6300
メールアドレス:ama-kankyo-sozo@city.amagasaki.hyogo.jp